住友商事グループ 新卒採用2020

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住友商事マシネックス株式会社

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冨岡 正樹

機電インフラ部東京都

冨岡 正樹

2005年入社文系

こんな仕事をしています

在サウジアラビア及びブルネイの日系製鉄メーカー向け製鉄設備の輸出・三国間貿易取引を担当しています。具体的には、日本または欧州より設備を仕入れ、実際に現地の工場に据え付けたうえで、試運転を実施するなど取引全体の実施工程を管理、サポートしています。現地の作業員の方々はもちろん、輸入先である欧州メーカーのスタッフやチームのメンバーとディスカッションを重ねながらプロジェクトに取り組んでいます。

これまでのキャリア

2005年4月:大阪機電インフラ部配属 国内製鉄メーカー向け取引・輸入業務を担当。2010年4月~2012年4月:ドイツ駐在し、日本国内製鉄メーカー向け輸出業務を担当。2012年4月~2014年3月:大阪機電インフラ部に帰任し、国内製鉄メーカー向け輸入業務を担当(2012年10月に東京機電インフラ部へ異動し、同業務担当)。2014年3月~2016年3月:サウジアラビアに駐在し、パイプ製造工場の拡張案件プロジェクトマネージャーを担当。2016年4月:機電インフラ部(東京)に帰任し、サウジアラビア及びブルネイ製鉄メーカー向け輸出・三国間貿易業務、日本製鉄メーカー向け輸入業務を担当。

自分の仕事が世界につながっていることを感じた瞬間

サウジアラビアの案件は、工事まで含まれるEPCプロジェクトでした(Engineering:設計、Procurement:調達、Construction:建設)。単に機械・設備を販売するだけではなく、事前の調査から実際に設備が稼働するまで一連の工程において、多くのパートナーと協力しながらトータルで管理するプロジェクトマネージャーとしての価値を提供できました。お客様やパートナーからも評価をいただき、また人脈形成もでき、その他のプロジェクトに関する商談にも繋がりました。当社としても例のない取り組みであったことから社長表彰を受賞し、非常にやりがいを感じ、またこのようなチャンスをもらえたことに喜びを感じました。

こんなプロフェッショナルになりたい

目指すのは“日本一の商社製鉄設備部隊”。製鉄業界においてもグローバル競争が激化するなか、各社が生産効率・品質向上のため、最新設備を相次いで導入しています。このニーズに応えられる製鉄設備のプロフェッショナルになることが目標です。機械設備の専門知識の習得のほか、マーケット動向や国ごとの税・法制度などの調査を行っています。またお客様や仕入先、住友商事グループ各社、経理やリスクマネジメントといった社内管理部門との連携など、視野を広くすること・協力者を多数巻き込んでいくことには意識的に取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランス

短期間ですが、単身赴任となり家族と離れて生活をしているため、会社の帰宅交通費の補助制度を利用し、週末はできる限り家族と過ごすようにしています。また就業時間内に業務を終えられるよう自分の中でタイムマネジメントすることを心がけており、プライベートな時間も有効活用できています。

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