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吉野 裕子

製造システム事業部門 西日本産業第一事業本部大阪府

吉野 裕子

1999年入社文系

こんな仕事をしています

製造業、流通業のお客様を中心にシステム開発を担当しています。現在は、販売管理システムにおいてハードウェアを入れ替え、ソフトウェアをバージョンアップするため、アプリケーションプログラムを検証するプロジェクトでプロジェクトマネージャを担当しています。プロジェクトを円滑に進めるため、進捗管理をはじめ課題管理等、プロジェクト全体を管理するのが主な業務です。プロジェクトは多くの人が関わって成り立つので、プロジェクトメンバーはもちろんのこと、お客様、他社、自社とのコミュニケーションを大切にしています。

これまでのキャリア

入社後数年間、通販のECサイト開発、運用、保守業務を担当しました。サイト立ち上げから携わり、コールセンター立ち上げやメール配信システム導入など、ITの側面からお客様をサポートしました。多くの人が利用するECサイトの成長を支え、やりがいのある仕事でした。その後数年間は、BI(ビジネスインテリジェンス)システムの提案、導入、開発、保守業務を担当しました。様々な業種のお客様のビッグデータを分析するシステムを構築し、データ分析を大幅に高速化することで、業務効率改善に貢献しました。

自分の仕事が世界につながっていることを感じた瞬間

複数の中国拠点を持つお客様にBIシステムを導入したことがあります。中国から送付される情報は、いつも体裁がバラバラ。集計のために何度も確認作業が発生し、かなりの時間と労力が必要でした。BIシステムは、フォーマットを用いて翌日に最新情報が反映されるよう構築。導入から数ヶ月後、お客様より運用が軌道に乗り、中国各拠点とシステムの情報をもとに発展的な会話ができるようになったと感謝の言葉をいただきました。素直に嬉しく思ったとともに、海外展開されているお客様は多く、常に幅広い視野で捉える必要性を感じました。

こんなプロフェッショナルになりたい

お客様の要望を正しく理解し、お客様が気づいていない潜在課題の解決策や未来に向けた施策にITの側面から提案できるプロを目指したいと考えています。基本的な情報処理知識、進化する技術情報を常に把握するスキルが必要となるため、継続的に自己学習し資格取得に励むとともに不足スキルを補うよう研修を受講しています。また、積極的にプロジェクトへ参画し、実績と経験を積むようにしています。グローバルに活躍されているお客様も多く、世界と関わるプロジェクトに参画する夢を持っているため、語学学習にも取り組むようにしています。

ワーク・ライフ・バランス

平日に子ども達の学校行事が多々あり、「両立支援休暇」制度を利用して、参観や懇談、地域活動に参加するようにしています。急な発熱時は早退が必要となる場合もあり、これまで「フレックスタイム」や1時間単位の「時間休」を活用することで対応してきました。業務面では、常に不測の事態を考慮し、前倒しのスケジュールで進めること、メンバーと情報共有を密にすること、優先順位をつけて取り組むことを心がけています。「年次有給休暇」を活用して、国内、海外旅行に行くのが家族みんなの趣味で、とてもリフレッシュできます。

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