住友商事グループ 新卒採用2020

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住商フーズ株式会社

専門商社

  • 生活・不動産事業部門


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宮垣 雄太

食品原料第二部東京都

宮垣 雄太

2014年入社文系

こんな仕事をしています

世界のコーヒー生産国よりコーヒー生豆の輸入を行い、日本国内の焙煎メーカーへ販売を行っております。コーヒーは嗜好性が非常に高いため、弊社では高付加価値のスペシャルティコーヒーに特化してお客様へ日々提案を行っております。年3~5回は産地へ訪問し、作柄等の情報をアップデートし、お客様への交渉材料にしております。商材はコーヒーの1種類ですが、産地・農園・品種等含めると100種類以上のアイテムになる他、焙煎や抽出によっても味の変化も大きく、非常に奥の深いアイテムと感じております。

これまでのキャリア

入社から現在までコーヒーの営業を行っております。入社当時は商流を覚えるために、請求書の発行や出庫手続きなどの実務を経験し、半年を過ぎた頃より取引先への訪問、現地仕入先との交渉を行うようになりました。1年目の終わりには、コロンビアで3週間コーヒーの研修を受け、『マイルドコーヒー鑑定士』の資格を取得致しました。2年目になると営業が当方1名となりましたが、既存アイテムの継続、新規取引先・アイテムの開拓を行っております。

自分の仕事が世界につながっていることを感じた瞬間

3年目の11月に、住友商事グループとして取り組みを行ってきた『バードフレンドリー®コーヒー』が環境省/農水省後援のコンテスト(いきものにぎわい活動コンテスト)にて入賞を果たしました。お取引先と歴代のコーヒー担当者が積み重ねてきた取り組みが表彰という1つの形になった事は非常に喜ばしく、環境へ配慮したコーヒーを多くの方に周知する事が出来ました。また、1杯のコーヒーから環境保護への活動に参加出来るため、受賞後もさらなる周知活動を行っていこうと考えております。

こんなプロフェッショナルになりたい

コーヒーは専門性の高い商材のため、座学だけではなく、品質管理のスキル向上に努めて参りたいと思います。お取引先との交渉の際に、品質についてのコメントを求められる事が多く、同じ土俵で交渉するためにも、日々のテイスティングや資格試験(JCQAコーヒー鑑定士)を取得したいと考えております。また、産地のプロフェッショナルになるためにもグアテマラ等の中米諸国へ駐在出来ればと考えております。その他、日本国内だけではなく、アジアマーケットへの参入も視野に入れて、スピード感を持って業務に励んでいきたいと思っております。

ワーク・ライフ・バランス

仕事と私生活でバランスを取るのではなく、どちらも本気を出す事をモットーとしております。業務内においては、優先順位・時間管理を徹底し、幅広く新たな取り組みが出来るように業務を調整しております。目の前の業務は非常に大切ですが、配分を決め、将来的な投資をすることも大事だと考えるからです。休日には福利厚生を利用して、九州や四国を回りました。プライベートな旅行ですが、各地のカフェ回りをする等、コーヒーの事は常に考えておりました。仕事もプライベートも境なく、本気で取り組んで行きたいと思います。

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