住友商事グループ 新卒採用2020

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住友商事ケミカル株式会社

専門商社

  • 資源・化学品事業部門


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小林 侑平

石化・産業材ビジネスユニット 有機化学品グループ(当時)東京都

小林 侑平

2012年入社文系

こんな仕事をしています

台湾・南アフリカから主にインキ原料として使用される製品を輸入し、国内のメーカーへ販売する輸入業務を担当しています。私の所属する部署では、商品ごとに担当が決められており、取扱金額も中小企業並みの売上となるため、一人ひとりが言わば個人商店を営んでいるような感覚です。それだけに担当としての責任はとても大きく、緊張感とやりがいのある業務であると感じています。日々の業務では、仕入先や販売先との契約交渉をはじめ、契約成立後も貨物船の手配や、通関の手配など仕入れから販売までの一連の流れをすべて担当しています。

これまでのキャリア

入社から半年間は、業界の基礎を学ぶためにデリバリー業務(物流手配)を担当し、商品を仕入れ、お客様へ販売するまでの“モノ”の流れを学びました。その後、担当商品を受け持ち、OJTを通して営業のいろはを学びました。私の所属部署で扱っている商品は、汎用性の高い商品が多く、メーカーやその商品を扱う商社が非常に多い業界です。そのため、商品の性能や価格以外にも、いかにその商品に付加価値を付けられるかが重要な鍵となり、商品に関する情報収集や、仕入先/販売先との信頼関係を構築することに現在も日々奮闘しています。

自分の仕事が世界につながっていることを感じた瞬間

入社2年目の5月、台湾で開催されたアジア地域のメーカーや商社が集う会議に参加しました。会議までの1ヵ月間は当日行うプレゼンテーションのための資料作成や、発表方法・流れなどを先輩社員の助けを借りながら準備しました。3日間の開催期間中は、10社程のお客様に対しプレゼンテーションを行いました。拙い発表でありながらも、お客様からは発表内容についての質問や、感想をいただくことができ、商品を担当してから初めて、相手に対して価値のある行動ができたと感じることができました。今でもあの時の緊張感と達成感、何より終わった後の安堵感は忘れられません。

こんなプロフェッショナルになりたい

現在の担当分野は、世の中で使用されている製品の川上の原料に近い商品を取り扱っています。今後は、これまで培ってきた知識をもとに、より川下(製品)に近い分野にも携わってみたいと考えています。自身が販売した原料が、国内や海外の工場でどのようにして製品になり、その商品が社会でどのように役立っているかということを自分自身の目で確かめてみたいと思っています。現在は、貿易知識をより深めるべく、安全保障輸出管理実務試験に向け、社内で開催される勉強会に参加し、試験合格を目指しています。

ワーク・ライフ・バランス

土日休みは趣味のサッカーで体を動かしています。会社の部活動としてサッカー部に所属しており、部署の垣根を越えて様々な人との交流を持つことができています。部員は、福利厚生の一環として、活動費の一部に対して会社補助を受けられるため、会社からの活動支援を受けながら楽しく活動することができています。また、夏休み等の長期休暇取得時は、もう1つの趣味である海外旅行に時間を費やしています。入社以来毎年1週間程(長い時はもっと)休みをいただき、アメリカ・インド・トルコなど様々な都市を訪れ、思う存分リフレッシュしています。

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