住友商事グループ 新卒採用2020

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住友商事ケミカル株式会社

専門商社

  • 資源・化学品事業部門


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金子 雄真

エレクトロニクス・マテリアル第一グループ東京都

金子 雄真

2012年入社文系

こんな仕事をしています

スマートフォンをはじめとした様々な電化製品に使用されている、半導体関連部品の原料輸出に携わっています。主に台湾や東南アジアへの輸出が多く、アジア圏への出張が多いです。日々の業務としては輸出手配、価格交渉、また新規開発等を行っています。電子材料の業界は移り変わりが激しく、それに伴い価格交渉も頻繁にあります。非常に厳しい業界ではありますが、反面、新規開発テーマ等も多くあり、そうしたテーマを持っているお客様に製品紹介、販売することにやりがいがあると感じています。

これまでのキャリア

私は2012年入社ですが、3年目と5年目の時に2回異動を経験しています。1~2年目は半導体関連の部材、3~4年目は全く変わり化粧品の原料等を取り扱っていました。1~2年目の時は台湾にお客様が多く、年に3~4回程度台湾に出張していました。この時初めて台湾に行ったのですが、非常に親日国であることに驚いたことを覚えています。3~4年目の時は、台湾の他、中国にも出張していました。化粧品の業界は身だしなみに気を付けているお客様が多く、業界によって全く環境が違うものだな、と感じていました。

自分の仕事が世界につながっていることを感じた瞬間

ある原料を中国から輸入する仕事をしていた際に、日本側のお客様が仕入先を訪問したいと申し入れをしてきました。中国語は喋られない方でしたので、天津住商の担当者と連携をとって念入りに打合せをしてスケジュールを組み、出張をアレンジしました。その方から感謝の言葉をいただいた時に、小さなことでも自分の仕事に価値があるんだな、と感じることができました。そうした小さなことの積み重ねで仕事は成り立っているものだと、今でも意識するようにしています。

こんなプロフェッショナルになりたい

現在の仕事は半導体関連なのですが、半導体といっても様々な商材・業界があり、そうした商材や業界を広く知るゼネラリストになりたいと考えています。特に半導体関連は台湾をはじめとしたアジア圏の企業がけん引しており、将来的にはそうした国に駐在し新規開発等の仕事に携わりたいと考えています。駐在には言語の習得も必要なので、少しずつではありますが中国語の勉強をしていきたいと考えています。(現在は挨拶程度しかできませんが。)

ワーク・ライフ・バランス

当社は比較的有給を取得しやすい環境ですので、仕事に少し余裕ができた時は休暇をとり、旅行などに行くようにしています(2016年はカンボジアと台湾に、2017年はオーストラリアに行きました)。また福利厚生の一環として、宿泊を伴う旅行に対し一定額の補助がでますので、積極的に利用しています。普通の休日には、会社の部活動に参加をしています。主に蹴球部(フットサル部)、スキー部に参加し体を動かすようにしています。スキーは会社に入ってから始めたくらいの初心者でしたが、大分うまくなりました。

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